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池田町「ふるさと自治委員会」に参加させていただきました! |
「ふるさと納税」という制度が、平成20年度からスタートしました。これは、自分が納める税金の一部を、好きな自治体に納められる寄付金制度なのです。私は、合併をしないで頑張っている「池田町」に寄付することにしました。実は、私の母親が池田町出身で、母が里帰りして私を出産したので、私は「池田町生まれ」なのです。(^^)v
この制度、全国の自治体で実施しているのですが、この池田町の仕組みは特徴があります。普通は、この寄付金は一般会計に入ってしまい、他の税金と一緒になってしまうのです。しかし、池田町は、寄付をした人たちの代表で委員会を作り、その寄付金の使い道を決めることになりました。
以前より、池田町のまちづくりには、私も注目をしており、杉本町長や役場の職員さんなど友人も多く、委員をさせていただくことになりました。私が一番年上ということで、委員長になったのですが、大学生の若い人もいたり、皆さん元気な人ばかりです。
この寄付金は、私たち委員会で使い道を考えるのではなく、池田町の住民の皆さんが行う、いろいろなまちづくり活動に、幅広く活用していただくことにしました。老若男女、多くの皆さんから使い道を募集し、その活動に寄付金を補助させていただき、住民活動を支援することになりました。
この委員会の議論に参加して感じたことは、事務局の役場職員さんが、とても積極的に関与して、委員会を裏方として支えているということです。事務局としての発言や説明からも「池田町への愛情」が強く感じられます。オブザーバーとして終始参加していた杉本町長は、いつもと変わらず、元気で前向きです。この町長のリーダーシップがあるから、役場の職員さんが「活き活き」しているのだなと感じます。
池田町の元気な住民活動を応援するこの制度を、「ちっちゃな幸せ実現事業」と名付けました。ぜひ多くの池田町の皆さんに、手を挙げてほしいと願っています。そして、元気な池田町を、もっともっと元気にしてほしいのです。 |
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↓第1回委員会(2009.1.31)の新聞記事・・・「基本的な考え方・大枠について議論しました」 |
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↓第2回委員会(2009.2.7)の新聞記事・・・「募集要項や運用方法について議論し、詳細を決定」 |
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