木ごころ一座の軌跡

第1回(平成9年10月28日(火)於 木ごころ文化ホール)
 ・木ごころ文化ホール落成・木ごころ一座旗揚げ公演
 ・「木ごころチャチャチャ」・脚本・演出 今成友見
 ・舞台監督 矢納正人
 ・ゲスト出演 常田富士男,山本真美(ハープ),大久保年子(フルート)
 ・原作民話「隠れ蓑となまけ息子」「鯉の滝のぼり」「地獄へ落ちた三人の男」
 ・一座音頭「木ごころ一座のチャチャチャ」制定(作詞 林幸男  作曲 睦 筆文)
 ・木ごころ一座「すいせん賞」受賞(福井県文化振興事業団)H10・3・26
 ・日本生命財団より舞台装置「平台」一式寄付される。(90万円相当)
 ・岩手県滝沢村の劇団「ゆう」(62名)と交流『風の中の賢治』上演 H10・8・14
 ・劇団民芸 宇野重吉没後十年記念公演 民話劇「二十二夜待ち」に出演H10・9・17

第2回(平成10年11月3日(火)於 木ごころ文化ホール)
 ・創作民話「オカリナのなぞ」
 ・脚本・演出 今成友見
 ・舞台監督 清水正一
 ・原作民話 荒川真知子「白夜・東歌」浅野良三「越前水仙情話」横川一子「吉峰哀詩」
 ・チケット ひのき板
 ・住みよい福井高志を創る協会より表彰状。H11・2・7
 ・住みたくなる町3600モデル地区に指定される(H11・5・25)

第3回(平成11年11月7日(日)於 木ごころ文化ホール)
 ・「みやまの森のシンフォニー 〜ひねだんご三兄弟の決意〜」
 ・脚本・演出 今成友見
 ・舞台監督 清水正一
 ・原作民話「ぎょんどぎつね」「若宮ケ渕」「小判がこわい」
 ・特別出演 藤田海三町長,美杉太鼓
 ・チケット 天然記念物「タラヨウ」の葉
 ・木ごころ一座主催文化講演会(H12・4・8)
   ・今成友見「失敗してもいいよ」 矢納正人「わからんの心」
 ・プロ劇団観劇 劇団青年座「ブンナよ,木からおりてこい」(H12・8・20)

第4回(平成12年11月26日(日)於 木ごころ文化ホール)・
 ・「かぐや姫がやってきた!」
 ・脚本・演出今成友見
 ・舞台監督 清水正一
 ・原作民話「瀬戸の争い」「とんちくらべ」
 ・県民文化祭参加作品として,ハートピア春江で公演(H12・12・3)
 ・特別出演 藤田海三町長,美杉太鼓
 ・チケット 草木染シルク
 ・プロ劇団観劇 劇団うりんこ「あいつこいつ きみは誰?」(H13・7・21)

第5回(平成13年10月28日(日)於 木ごころ文化ホール)
 ・「美山のぼけ太郎」脚本・演出 林 幸男 
 ・「葉っぱのフレディ」脚本・演出 美濃部友子,横田千春
 ・舞台監督 清水正一
 ・特別出演 有塚達郎町長、水口一雄老人会長,宮本利子 羽生小5年友情出演
 ・プロ劇団観劇 劇団うりんこ「老人が来た」(H14・7・13)
 ・チケット 手漉き和紙

第6回(平成14年10月27日(日)於 木ごころ文化ホール)
 ・「足羽川の龍姫」脚本・演出 林 幸男
 ・「パックといっしょに大冒険!」脚本・演出 荒川真知子
 ・原作民話 「機織ケ渕」 ピ−ターパン
 ・舞台監督 清水正一
 ・特別出演 ナレータ 有塚達郎町長
 ・チケット 透明セルロイド
 ・蔵作に劇団「ババーズ」できる
 ・プロ劇団観劇 劇団うりんこ「秘密の友立ち」(H15・7・5)

第7回(平成15年10月26日(日)於 木ごころ文化ホール)
 ・「朝から晩げまで」脚本・演出 林 幸男
 ・「バースディは大騒ぎ〜魔法学校ストーリー〜」脚本・演出 荒川真知子
 ・舞台監督 清水正一
 ・チケット 刺繍
 ・オペラ「魔笛」に出演(H16・3・20)
 ・プロ劇団観劇 劇団うりんこ「ゆらゆらばしのうえで」H16・6・27

第8回(平成16年12月26日(日) 於 木ごころ文化ホール)
 ・「ムコ殿の条件」脚本・演出 林 幸男
 ・「ようこそミラクル来る亭へ」脚本・演出 荒川真知子
 ・舞台監督 清水正一
 ・協賛 NPO法人ナルクふくい,福井東ロータリークラブ
 ・7月18日の福井豪雨を記念して,チャリティ公演とし,公演日を二ヶ月遅らせた。
 ・豪雨被害写真展(10・2〜10・6)を開催,
  収益金67,760円を美山町に義援金として寄付。
 ・非常時の公演とあって,マスコミ各社が大きく報道してくれた。
 ・チケット売り上げ金457,500円を美山町に寄付。

第9回(平成17年11月13日(日) 於 木ごころ文化ホール) 美山町最後の公演
 ・「雪んこ六兵衛」 脚本・演出 林 幸男
 ・「あしたも笑顔で」 脚本・演出 森田恵子
 ・舞台監督 清水正一
 ・2月1日福井市との合併を前に,とことん美山にこだわった脚本に仕上げた。
 ・公演後の町長挨拶の中で、合併後も福井市から木ごころ一座へ補助金があると聞いて、
  観客とともに万歳をして喜んだ。
 ・観客数  昼夜合計900名

第10回(平成18年11月26日(日) 於 木ごころ文化ホール) 合併後、初公演
 ・「晴れないお姫様」 脚本・演出 松川 奈穂美
 ・「絵 姿 女 房」  脚本・演出 林 幸男
 ・舞台監督 清水正一
 ・第10回記念公演ということで、木ごころ一座の原点である民話を2話上演した。「みんわin民話」
 ・坂川市長も公演の激励に訪れ、「美山の町民劇団から、福井市の市民劇団へ」とエール!
 ・劇団立ち上げ時にお世話になった今成友見さん、矢納正人さんも、6年振りに観劇。
 ・合併の影響で会場使用など制限を受ける中、全員が協力して克服、大好評の公演となった。
 ・木ごころ一座を中心とした美山地区のまちづくり活動が、明日の日本を創る協会より
  全国表彰を受ける。
 ・こしの国ケーブルテレビの撮影で、約1ヶ月間、毎日放送され、茶の間でも好評を博した。

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